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尾州竹林流の射術研究会です。
尾州竹林流 徳風会の沿革

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【平成29年度 秋季練成会 開催】
  2017/10/14




日 時:平成29年10月14日(土)
参加者:渕元 師範代、長江 師範代をはじめ24名
場 所:愛知県一宮市大宮公園弓道場
主な研修内容:
一宮市大宮公園弓道場にて秋季練成会を開催いたしました。本年の秋季練成会は毎年、最初に行われる巻藁前射礼、尾州竹林流一手体配、四本物体配は省略され、全弓連の矢渡が最初に行われ、その後の錬成内容は中央審査を主眼としたもので行われました。昼食後の講話では長江師範代によるゆがけについての話があり、ゆがけの目的とゆがけの選定の注意点は非常に勉強になりました。また、「尾州竹林流 四巻の書講義録、講義録用語集」の製本化が完了し、出席会員に先行販売されました。会員外の入手希望者は徳風会会員に相談下さい。

演武者は以下の通りです。
矢  渡    射 手  藤戸宏親 教士六段
       第一介添  日野千路子 教士六段
       第二介添  松本洋子 錬士六段

第62回 星野祭弓道遠的大会 演武参加
  2017/09/03




◇日時:平成29年9月3日(日)
◇場所:日本ガイシスポーツプラザ弓道場
◇主催:(一社)愛知県弓道連盟
本大会は、京都三十三間堂の通し矢において総矢数10,542本中通し矢8,000本を記録し、天下一となった星野勘左衛門に由来する大会である。尾州竹林はこの星野勘左衛門を輩出し、当会はその流れを汲むものである。大会に先立ち、尾州竹林流四本物体配(略式)が当会会員にて演武されました。演武者は下記のとおり。
射手 日野千路子 教士六段
   鵜飼茂樹 錬士五段
   秋田守人 教士六段
介添 黒部正泰 錬士六段
解説 今井喜久子 教士六段

平成29年度 夏季合宿講習会 開催
  2017/08/06




◇日時:平成29年8月5日(土)〜 8月6日(日)
◇場所:岐阜県恵那市まきがね公園弓道場
◇宿舎:かんぽの宿 恵那
◇参加者:渕元 師範代、長江 師範代をはじめ19名
◇主な研修内容:
本年も渕元師範代、長江師範代ご出席のもと恒例の夏季合宿講習会が開催されました。渕元師範代より来月の弓道誌に当会の紹介が掲載されるとの報告があり、掲載内容の説明が参加者にされました。四本物体配の細かな所作の確認があり、介添えは礼法に則り、左進右退にすること、また、立の肌入れ後、的正面に向く際、弓が身幅より外れないことが確認されました。非常に猛暑のなかの研修でしたが、内容が濃く、なごやかな雰囲気の合宿でした。
演武者と研修内容は下記のとおり。
初日:挨拶  渕元師範代
    矢渡し 射手  梅本武勇 教士六段
        介添  星川明敏 錬士六段
        矢取り 森部裕嗣 錬士六段
    博多定期審査受審者による一つ的射礼
        森渉 錬士六段
        岩田訓江 錬士六段
        河野圭爾 錬士六段
四本物体配
        射手  伊藤浩文 錬士六段
            鵜飼茂樹 錬士五段
            浅野邦仁 錬士五段
        介添  服部孝 錬士五段
        矢取り 魚住悦子 五段
    四本者体配研修
    射技研修
 
 二日目:挨拶 長江師範代
     四本物体配
        射手  秋田守人 教士六段
            星川明敏 錬士六段
            加賀和彦 錬士六段
        介添  岩田訓江 錬士六段
        矢取り 鵜飼茂樹 錬士五段
競射  :一手五回
      優勝  秋田守人 (7中/10射)
      閉会挨拶 渡邊幹事長 
     
                      以上

平成29年 第2回四本物体配研修会開催
  2017/06/04




日 時:平成29年6月3日(土)
参加者: 渕元 師範代、長江 師範代をはじめ25名
場 所:愛知県一宮市大宮公園弓道場
主な研修内容:
 今回の研修では、中央審査受審を主眼とした射技、体配の研修を行った。休憩時、渕元師範代より「尾州竹林流四巻の書講義録」の校正が終わり、製本を待つのみとの報告があった。また、長江師範代より魚住家所蔵の弓の形見わけの話があり、会員で希望者は教えて欲しいとの話がありました。なかには指矢弓もあり、中央道場へ寄贈されるとの報告がありました。
演武者は下記のとおり。
矢渡    : (射 手 )星川 明敏  錬士六段  
        (第一介添)加賀 和彦  錬士六段
        (第二介添)魚住 悦子  五段
四本物体配 :(射手)小林 弘昌 錬士六段・中篠迫 桂子 五段・川瀬 敏裕 教士七段
        (介添)服部 孝 錬士五段  (矢取)鵜飼 茂樹 錬士五段

第48回 名古屋城古武道大会参加
  2017/05/05




◇日時:平成29年5月5日(金)祝日
◇場所:名古屋城二之丸東庭園
◇主催:日本伝統武道協会
◇主な内容:
3年前から参加をしている「名古屋城古武道大会」に今年も参加をしました。雲一つない五月晴れのもと、天守閣木造復元されることが決まった名古屋城二之丸東庭園の特設会場にて巻藁前一手体配が会員によって披露されました。弓道は武芸百般のうちの第一とされ、演武も居合道、合気道など25団体のスタートを切って行われました。外国人が散見される一般観覧者のなか、一本射終わるごとに拍手が沸き起こり、射手を務めた川瀬会員は演武終了後、自然に起こる拍手に感激したと洩らしていました。今後も京都大会と日程が重なりますが、都合のつく会員で継続的に参加をしていく予定です。演武者は下記のとおり。
射手:川瀬敏裕 教士七段
介添:日野千路子 教士六段
弓持:黒部正泰 錬士五段

第43回弾正祭弓道大会開催
  2017/03/21




◇日時:平成29年3月20日(月)祝
◇場所:日本ガイシスポーツプラザ弓道場
◇主な内容:
第43回弾正祭が名古屋市の日本ガイシスポーツプラザ弓道場において、愛知県のみならず、岐阜県、三重県など近県の一般参加者及び大学生と徳風会会員合わせ300名を超える参加者により盛大に行われました。主催者として渕元 魏 師範代による挨拶(先日、行われた全弓連主催古流交流会の報告及び日置弾正正次師と当会の位置付けについて)に始まり、渡邊 俊夫 幹事長の挨拶(多大な参加者を頂き感謝の言葉と総射数の縮小)がありました。続いて、尾州竹林流による矢渡しと四本物体配の演武があり参加者の注目を集めました。その後、一手礼射一手競技が行われ合計4射の的中数で順位が決定されました。閉会式では長江辰彦師範代より尾州竹林流への研鑽希望があれば忌憚なく申し出頂きたい旨の挨拶があり盛況のうちに大会を終了しました。矢渡し、四本物体配、入賞者は下記の通り。

矢渡し(尾州竹林流一手体配)
射手 河西稔 教士七段
介添 日野千路子 教士六段
矢取 加賀和彦 錬士六段

特別演武(尾州竹林流四本物体配)
射手 伊藤浩文 錬士六段
   大桑千文 錬士六段
   森部裕嗣 錬士六段
介添 浅野邦仁 錬士五段
矢取 黒部正泰 錬士五段

総合優勝 金愛璃(三重大)

男子優勝 西尾雅司(尾張旭)
2位   山田正成(稲沢)
3位   川邊暁(春日井)
4位   向出賢弘(三重大)
5位   溝部一朗(中部大)
6位   佐藤清(東海)
7位   丹羽良多(一宮)
8位   岩出直三(大府)
9位   高橋侑也(大府)
10位  春日井陽介(多治見)

女子優勝 金愛璃(三重大)
2位   小出和歌子(名古屋西)
3位   加藤千佳(多治見)
4位   伊藤香穂(三重大)
5位   加藤美月(三重大)
6位   白井千鶴子(西春日井)
7位   安田佳代(名古屋大)
8位   日野千路子(徳風会)
9位   川端みどり(豊明)
10位  池山舞(知多)

2月四本物体配研修会開催
  2017/02/25




日 時:平成29年2月25日(土)
参加者: 渕元 師範代、長江 師範代をはじめ29名
場 所:愛知県一宮市大宮公園弓道場
主な研修内容:
 今回の研修では、第43回弾正祭に奉射を行うメンバーと会員による四本物体配について研修を行った。また、渕元師範代より古流交流会の参加報告があり、他流の活動状況、概要の説明があった。その後、3射場に分かれて渕元師範代、長江師範代、渡邊幹事長による射技指導を頂き研修会を終了しました。

演武者は下記のとおりです。
巻藁前体配: (射手)加納 康行  教士七段  
矢 渡  : (射手)河西 稔   教士七段  
       (介添)秋田 守人  教士六段
       (矢取)黒部 正泰  錬士五段
四本物体配 :(射手)伊藤 浩文 錬士六段・大桑 千文 錬士六段・森部 裕嗣 錬士六段
       (介添)中篠迫桂子 五段  (矢取)魚住 悦子 五段

平成29年2月4日名古屋定期中央審査にて、日野千路子会員が教士に昇格されました。

1月冬季錬成会開催
  2017/01/29




◇日時:平成29年1月21日(土)冬季錬成会
 講師 長江師範代
◇場所:愛知県一宮市大宮公園弓道場
◇主な研修内容:
 「冬季錬成会」は、2月に行われる名古屋定期中央審査に対応し審査要領での指導を中心に実施した。
 徳風会会員16名の参加があり、うち8名が受審者で、七段5名、教士3名を受審します。
 インフルエンザなどで参加人数が少なかったですが充実した会になりました。

平成29年 徳風会新年射会・総会開催
  2017/01/03




◇日時:平成29年1月3日(火)
◇場所:愛知県一宮市大宮公園弓道場
◇主な内容:
昨年は魚住師範ご逝去のため、自粛されましたが、本年は新年射会と総会を一宮市弓道場において37名が参加し開催しました。今年は、
「年始巻藁前体配」
射手 片桐 副幹事長
介添 森部 幹事
「矢渡し」
射手 渡邊 幹事長
介添 日野 会員
矢取 黒部 会員
「四本物体配」
射手 秋田 会員
大桑 会員
森 常任幹事
介添 小林 会員
矢取 中篠迫 会員
により披露されました。
昼食後には総会を開催し、平成28年度の事業報告と平成29年度事業計画が報告承認されました。また、平成28年度の昇格、昇段者の紹介と新入会員3名の紹介がありました。
(昇格、昇段者)
教士 秋田守人(H28.2.6 名古屋)
六段 丹羽重之(H28.2.7 名古屋)
錬士 後藤慎治(H28.9.11金沢)
錬士 黒部正泰(H28.12.17東京)
(新入会員)
魚住悦子 五段
影山允起 錬士五段
加賀和彦 錬士六段
昼食後、会員全員による礼射一手と金的が行われ、和気藹々のうちに会を閉じました。

【 範士九段 故魚住一郎先生 追善射会 開催のご報告 】
  2016/11/12




秋深い、小春日和の本日(平成28年11月12日(土))範士九段 故魚住一郎先生の追善射会が奥様、ご子息はじめご親族のご参加を頂き、徳風会師範代 渕元 魏、一宮弓道会会長 渡邊 俊夫、名古屋大学弓道部が発起人となり愛知県武道館で開催されました。総勢200名近くのご参加を得て盛大に執り行われました。式典次第では、主催者を代表して当会徳風会師範代の渕元魏が挨拶を申し上げ、来賓挨拶として愛知県弓道連盟会長宇佐美義光先生、名古屋大学体育会弓道部部長代理河出清先生から、魚住師範を偲んでお話しを頂きました。宇佐美先生からは、魚住一郎先生は私たちの心のなかにあり、これからも、魚住一郎先生の意志を継いでいく意味で今日が始まりですとのご挨拶を頂きました。その後、ご親族と参加者全員による献花が行われ、遺族を代表してご子息である魚住浩朗様からご挨拶を頂きました。式典終了後、追善射会が行われ、巻藁射礼 射手範士八段宇佐美義光先生、介添教士七段藤島正巳先生、範士特別奉射として一つ的射礼を範士八段近藤峯英先生、範士八段澤田欣一先生、範士八段本多政和先生により行われました。その後、当流師範代長江辰彦、幹事長渡邊俊夫、副幹事長片桐乾太郎による尾州竹林流四本物体配を介添森渉、矢取森部裕嗣により行いました。その後参加者全員による一手奉射が行われ、途中昼食前ご息女魚住悦子様が当会会員の今井喜久子、日野千路子の介添えにより答射礼が行われました。乙矢では魚住先生がお傍で見守っておられたのでしょうか、深い会から本当に鋭く軽妙な離れにより的芯をとらえ、全員が感銘を覚えました。昼食後、全員による一手奉射を終了し先生ご遺徳を偲びました。編集後記昨年3月2日に徳風会幹事長高木理先生を亡くし、同じ年の暮れ12月22日に徳風会師範魚住一郎先生を相次いで亡くし、当流に与えたショックは図り知れないものがありました。このホームページも魚住一郎先生のご逝去のご報告以降、更新されないまま本日となってしまいました。更新担当者として、誠に申し訳なく思っております。当会も残された会員全員が心を一つにして、師範代である渕元魏先生のもと、当流の目的である尾州竹林流を正しく伝承していきますので、今後とも見守って頂きたいと思います。当流徳風会も故魚住一郎先生が常々お話しをされていました若手弓道会員の育成が課題であり、その意味でも今回、ホームページ更新担当を若手会員である伊藤浩文君にお願いすることになりました。このホームページも2008年に開設以来、数々の当流主催の行事をご報告させて頂きました。ここに、心より感謝申し上げますとともに、引き続きよろしくお願い申し上げます。最後に、本ホームページには現状と相違した記載も残っておりますが、逐次改訂を進めてまいりますので、その点も、ご理解を頂きたいと思います。                             徳風会副幹事長 片桐 乾太郎

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