令和4年 秋季錬成会 開催
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2022/11/20 |
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日 時:令和4年11月19日(土) 参加者:長江師範代、河西師範代をはじめ24名 場 所:一宮市大宮公園弓道場 主な研修内容: 秋季錬成会は例年東京定期中央審査前に開催し、審査に向けて体配や射技を錬成する内容としていましたが、4年振りの開催となりました今回は審査後となりましたので、尾州竹林流体配を中心とする錬成内容で行われました。 12月10日に古武道協会主催による熱田神宮特別奉納演武が開催され、本会から巻藁前体配を披露することになっております。今回の錬成会冒頭ではその演武者によって、熱田神宮で演武予定の巻藁前体配が披露されました。 また、四本物体配の演武終了後には演武の講評と合わせて所作の確認が行われ、入場後に本座に到って正坐する時の引き足は右足であることが改めて周知されました。 その後、参加者による四本物体配の研修、及び、師範代による射技指導が行われ、充実した錬成会となりました。
演武者は以下の通りです。 巻藁前体配:(射手)今井喜久子 教士六段 (介添)松本 洋子 錬士六段 四本物体配:(射手)加納 康行 教士七段 伊藤 浩文 錬士六段 安藤 健一 教士七段 (介添)小林 弘昌 錬士六段 (矢取)伊藤 倫明 錬士五段
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